「ボードゲームともの会」について
当店では「ボードゲームともの会」と称して月に1~3日程度ボードゲームを遊ぶ日を設定しております。
「ボードゲームを遊びたい!」と思っても人と遊ぶゲームなだけに、一緒に遊ぶ相手を見つけるまたは誘って遊ばないことにはボードゲームは遊べません。
しかし、学生の間はまだしも社会人になるとなかなかそういった相手を見つけるのは難しいものです。
その場合には多くの方が「ゲーム会」「ゲームサークル」「プレイスペース」などに行かれると思うのですが、中にはそういった場所が苦手だったり、そういった場所では遊びにくい遊び方(長時間ゲームや、一つのゲームを繰り返し遊んだり)をしたい方もいらっしゃいます。
当店ではそういった方に好きに遊んで頂けるように「ボードゲームともの会」と称して店主と妻とボードゲームを遊ぶ日を設定しております。
まったりとおしゃべりをしながら遊びたいときに好きなボードゲームを遊ぶも良し、一つのゲームをひたすらに繰り返し遊ぶも良し、自分の所有している未プレイのゲームを遊ぶも良し、絶版なゲームを引っ張り出してきて遊ぶも良し。
もちろん時には店主側から「あれを遊びたいので!」と提案する場合もございますが、基本的にはお客様の好きな遊び方をしていただいております。
特に参加費は徴収しておりませんがともの会にご参加いただける皆様は大切な「お客様」ですので一日目一杯遊んで楽しんで頂ければ幸いです。
なお、店主・妻ともに付き合って遊んでいるつもりはございません。どのような遊び方も「ボードゲームの遊び方」の一つに過ぎません。私たちは私たちなりに心から楽しませていただいております。
参加費はいただいておりません代わりに私たちは育児中なので幼児の相手をしながらのゲームとなります。その点はご理解をお願いしております。
なお、現在新規の方のご来店を基本的に受け付けておりません。
子供の相手をしながらのボードゲームは人によっては不快かも知れませんし、現状常連でいらっしゃる方々で毎月大体の予定が埋まってしまっているからです。
その為、新規の方でともの会で遊んでみたいという方はメールか電話にてご連絡下さいませ。別途対応させて頂きます。
現在のボードゲームともの会の日について
現在は原則新規の方の受付をしておりませんので常連の皆様に別途ご案内しております。
ともの会 最近の記録
2012.5 3名にて
指輪物語+サウロン拡張、アグリコラ、メテオストライク、たけのこ、スリル
指輪物語+サウロン拡張:カプコンから出ていた指輪物語ボードゲームに英語版のサウロン拡張を加えたもの。サウロン拡張はサウロンプレイヤーvs他のプレイヤーとなるがサウロン側はあまりすることがなく。面白いけれども人は選びそう。基本の方でも十分面白いのでそれで満足できれば問題ないかな。
アグリコラ:3時間以上かかる重量級ゲームの代名詞のようなゲーム。人生の縮図みたいだね、というゲーム途中の会話が的を射ていると思う。あれもしたいこれもしたいと思いつつできることは限られていて、それを楽しむ辺りが分かるかどうか、ですね。数年ぶりに遊んだけど面白かった。
メテオストライク:レゴ社の簡単なボードゲーム。ただ、付属のルールは結構適当でおもちゃとボードゲームの間のようなもの。レゴ社のボードゲーム全般に言えるが、アイディアは面白いけれども人には勧めにくい完成度なのでなかなか難しい。
たけのこ:日本が舞台のボードゲームなのになぜかパンダが出てくるゲーム。簡単なゲームで入門向けかも知れない。しっかりと遊んでいる感じはありつつも頭はぜんぜん疲れないので一般の人にもお勧めしやすい。良いゲームだったがゲーマーには合わないかもね。
スリル:90年代の子供ゲーム。宝落としのボードゲームでルールはとてもシンプル。でもシンプルすぎてあっさりしすぎていたのでちょっとルールを改変したら実に面白かった。2人で遊んだので人数が増えたらどうなるかわからないけど。
2012.5 3名にて
トローデルおばさんの雑貨屋、アドベンチャラーズ:ホルスのピラミッド×2、ベーオウルフ、ハワイ、マオリ、クリエーチャーズ、ノミのサーカス。
トローデルおばさんの雑貨屋:子供向けの秤を用いた異色のゲーム。大人3人で試しに遊んでみたら10分もかからずに終了。意外と駒が小さかったが、シンプルでよく出来たゲームだと思う。ただ子供が楽しいかは微妙。結構大きい子向けなのかなぁ。
アドベンチャラーズ ホルスのピラミッド:アドベンチャラーズ第2弾のゲーム。第1弾はインディジョーンズの雰囲気をそのままボードゲームにしていてテーマとゲーム性は良かったのだが、肝心のルールが煩雑で微妙だった。その後継作のホルスのピラミッドはどうs変わったのか興味があったが、ルールをシンプルに雰囲気をそのままに作られていてシンプルに面白かった。複雑なインカの黄金かな。
ベーオウルフ:クニティア博士のちょっと昔の作品。ホビットの昔の形というゲーム。良く似ている。ただ、ホビットが家族向けに作られているのに対してこっちはゲーマー向け。先を考えないといけないのが人を選ぶかも知れないけど面白かった。
ハワイ:当店定番のゲーム。一回目は面白さの一端しか分からないけど、やりこむと面白い。タイルの購入時に倍を支払うことができるのだが、その長短が分かるようになってからがゲームの開始だと思う。初めてではそこが分からないので面白さが分かりにくい。
マオリ:これまた無名のちょっと前のゲーム。私達夫婦のお気に入りゲーム。カルカソンヌのような感じかな。自分専用の島を作っていくので個々で争うけど。無名だけど簡単で面白く夫婦でも遊べるゲーム。
クリエーチャーズ:レゴのゲーム。ピクショナリーというお絵かきの名作がありますがそれのレゴ版。結構難しく誰にでもお勧めできるとは思えないけど悪くないゲーム。良くも悪くもピクショナリーの派生。
ノミのサーカス:ボードゲームのレアな方。3人で遊んで全員所有しているという・・・。最後の1投を私がプレイしたが、その時点では私の1点負けでチップの残しも悪くて99.9%負けていたものの、奇跡的に相手のチップを跳ね飛ばして逆転という初めての奇跡を実現。もう再現できないぞ。これがあるからボードゲームは止められない。
2012.4 ともの会 3名にて
ハワイ×2、アニマルエキスプレス、ワードバスケットキッズ、ハリガリリング、ノミのサーカス、ホビット。
ハワイ:ハンス社の新作。同じくハンス社の「パンテオン」に似ている印象。ルールは多くてとっつき悪いけど、やりこむととても楽しい、という辺りが。とても面白いけどルールの理解が大変なので大雑把なインスト動画を撮影して、事前に見てきてもらいました。http://www.youtube.com/watch?v=7rnVb6Y624I
遊んでみたら色々と抜けているルールがあって撮り直しを試みましたが納得できるものができなくて断念。ルール多すぎだよ。
アニマルエキスプレス:HABAの日本では販売されなかった2006年のゲーム。シンプルなメダル落とし系のゲーム。メダルでなくて木の駒を落とすけど。いたく気に入ってもらえたので嬉しかった。
ワードバスケッドキッズ:キッズになってどう変化したのか試しに遊んでみる。カードのヒントが良いのか悪いのか微妙で判断つかず。子供は逆に判断するんじゃ・・・。
ハリガリリング:ハリガリと名が付くけどぜんぜんハリガリではないゲーム。反射神経を問うゲームで大人が真剣に遊んでも楽しかった。逆に子供と遊ぶときには大人は手を抜かないといけなそうなのが玉に瑕かな。
ノミのサーカス:定番のレアゲーム。全員所有者という変わったメンバーで遊んだせいか全員チップを放り込む精度が高いこと。アクションゲームのはずが高度な戦略ゲームになっていてとても緊張しました。このレベルで遊びたいゲームだよね。
ホビット:クニティアの日本未販売ゲーム。未販売と言うか広島さんではルール添付なしで販売しているけど。協力ゲームでかつ個々の戦いで面白いけど、序盤に出遅れると逆転が難しいのは難点だな。
総評:数は遊んだけど、ハワイで1日終わった。ハワイいいね。数回遊ぶのが前提のゲームなだけに他所では評価されないかも知れないがともの会では人気のゲームとなりそう。良かった。
2012.4 ともの会 3名にて
王国の守護者×2回
王国の守護者:常連さんが遊んでみたい!ということで拡張の追加英雄を加えて遊びました。20体以上の主人公を選べるのはなかなかに豪華ですね。2回あそびましたがいずれも後1歩で敗北。勝てないよ、これ。悔しい。
総評:王国の守護者のみで終わる一日。もう少し遊んでも良かったかな
?少しおしゃべりが過ぎたらしい。
あそびたいゲームはたくさんあるんですけどね。社会人になるとなかなか難しいです。まぁ、そのためにこのともの会を作ってみたんですけどね。それでもねぇ・・・。
2012.4 ともの会 4名にて
指輪物語カードゲーム二つの塔、ホビット×2、セイラムの魔術師×2の計5ゲーム
指輪物語カードゲーム:きちんとしたルールでプレイ。さすがクニティア先生らしくジレンマが厳しいゲームに仕上がってました。面白いですけど・・・指輪物語関係ないのが。
ホビット:指輪物語の前のお話らしいです。これもクニティア先生の作品。協力型なんですが完全に個人戦。ホビットってそういう小ずる賢い生き物なんですかね?かる~く遊べるゲームでした。私が訳したのでどこかで仕入れて売るかな。
セイラムの魔術師:協力型のホラーゲーム。ホラーなんですけど遊んでいる分にはぜんぜん怖くない。なんだかなぁ。その辺のテーマとゲームの内容がいまいち合わないように感じられて個人的には微妙でした。
総評:セイラムがなぁ・・・。ホラーだったらもっと怖い感じを期待していたんですけど、絵柄が怖いだけという・・・。
協力型のゲームではフラッシュポイントを遊べていないのでそれも遊んでみたいですねぇ。
2012.4 ともの会 3名にて
海賊のお仕置き、雪ぞりレース、ハニーロード、指輪物語×2、指輪物語カードゲーム二つの塔×2の計7ゲーム
海賊のお仕置き:子供ゲーム。私の所持品なんですけど、私も持っているの知らなかったり。単純で面白いけどサメに食われていき生き残った人の勝ちって子供ゲームのテーマじゃないよね・・・。
エスキモーレース:雪ぞりレースとも言う。魔法のラビリンスの前のゲームで言わばプロトタイプ。だってどう考えても魔法のラビリンスの方が良いんです・・・。
ハニーロード:7年ぶりくらいに遊ぶ子供ゲーム。完全にルールを忘れてました。年を取るって嫌ね。鉄の輪っかを使って遊ぶゲームでアイディアは秀逸。ただ、6人とか少なくとも4人には欲しいゲームなので3人ではちょっと微妙。
指輪物語:10年前にカプコンが出していた日本語版。当時は売れずに1個500円とかで投売りされていました。面白い協力ゲームなんですけど・・・私指輪物語見たことないもので・・・。
指輪物語カードゲーム:続いてカードゲームも。ただこっちは指輪物語関係ないゲーム。別にカードの絵柄が指輪物語でなくても問題なし。さすがクニティア先生。全く面白くなかったもののルールの日本語訳が間違っていて参考にならず。むしろクニティア先生なのにつまらないから誤訳に気づいたんですけどね。
総評:子供ゲームが多いですが指輪物語でほぼ1日終わりました。その前に大分おしゃべりしていたんですけどね。
指輪物語は確かに面白かったです。ただ、登場人物とか各種イベントが原作に忠実らしいのでその辺に思い入れのない私には???という感じでした。ロードス島戦記ならば愛好書なんですけどねぇ。
2012.3 ともの会 4名にて
マンションオブマッドネス×2、キャッスルパニックの計3ゲーム
マンションオブマッドネス:今回はシナリオ2と3を。ルールミスが続いていたので今回はちゃんとしたルールだと思う。両方ともマスターが勝ったんですけど、買った割には終盤までひぃひぃ言ってました。
キャッスルパニック:協力型のゲーム。当店でyoutubeの動画まで用意して販売していた私のお気に入り。面白いんですけど・・・協力しつつ出し抜く、ってゲームは難しいね。全力で協力してもなかなか勝てないゲームだし。
総評:マンションオブマッドネスは面白いけど2回連続で遊ぶものではないね。長時間なだけに途中で頭がへろへろでした。
マンションオブマッドネスがここのところ続いていましたがシナリオ1~3まで遊べたので個人的には結構満足。5は裏切り者ありなので人数多くで遊びたいし。でも同じシナリオでも、いやだからこそ2回目も面白いんですけどね。長時間ゲームなだけに遊ぶ機会があるのか疑問。短時間シナリオがあれば良いのに。
2012.3 ともの会 3名にて
マンションオブマッドネス、バトルフォーヒル218の計2ゲーム。
マンションオブマッドネス:深夜11時からホラーゲームを遊ぶ。実に雰囲気が出て楽しかったですわ。少々ルールの適用を間違えていてマスターの完敗でしたが、そんなことなしに「恐怖」を味あわせられたので満足。
バトルフォーヒル218:小型のカードゲーム。これで1200円は確かに安い。戦車などが出てくるウォーゲームチックですけどシンプルなカードゲームでした。ただ、必勝パターンがあるように思え、そこに如何に持ち込むのかの勝負のゲームと感じられたので、必勝パターンを見つけた人とそうでない人ではちょっと微妙かも。
総評:3DSのパルテナをしつつ深夜にボードゲームもする1日。いやぁ、学生の時ならばともかく、子供もいるのにこういう遊び方をしている自分は想像できなかったなぁ。そもそも子供がいるのも想像できなかったけど。
パルテナの次はファイアーエンブレムで、その次は6月のカルドセプと3Dらしいよ?
2012.3 ともの会 4名にて
カーサ・グランデ、マンションオブマッドネス、王国の守護者の計3ゲーム。
カーサグランデ:難しくなったブロックス、というと誤解を与えるかも知れないけど、そういう表現も出たゲーム。簡単で悩ましくドイツゲームらしい作品。今年のゲーム大賞に!と声が挙がったけれど、どうでしょうかね。なってもおかしくないシンプルさでした。
マンションオブマッドネス:TRPGをボードゲームにしたゲーム。長時間でかつホラーであるクトゥルフ神話のゲームなのでその辺が好きでないと楽しめないとは思う。マスター対プレイヤー達のゲームはたくさんしたけど、その中でもトップの面白さ。
王国の守護者:ファンタジー版パンデミック。それにルーンバウンドを足した感じかな。ということでパンデミックとかルーンバウンドが好きな私には最高のゲームでした。家族で何度も遊びたいね、これ。
総評:珍しく4人でのともの会。4人だと利害もばらけるし遊べるゲームも増えるので良いには良いのですが・・・ともの会としては「お客様」に好きな遊び方を楽しんでいただきたいなぁ、という思いがありまして。お客様が2人来るとどちらの好みを優先したら良いのか分からず困惑するという本音も。とりあえずご新規の方にあわせたけど・・・今後はどうするか真剣に悩み中。
2012.2 ともの会 3名にて
祈り働け、チップチップフラー、空飛ぶチーズ、トリュフ探し、オリンポスの計5ゲーム
祈り働け:前回でいまいち好感触が無かったので仕切り直しでもう一回。3回目でやっと面白さの勘所が分かりました。確かに「何をとるのか」が実に悩ましい。前回までは自分のことで精一杯でしたが、今回は周りのことも考える余裕が生まれ、他の人の利害まで考えると面白かったです。
チップチップフラー:カタンで有名なトイバー氏の子供ゲーム。チップを飛ばしてロボットを動かすだけ。簡単で面白い。
空飛ぶチーズ:チップチップフラーと同じようなサイコロを飛ばすだけのゲーム。何も考えずに面白い。
トリュフ探し:ブタの鼻をつけて(自分の本物の顔の鼻にです!)タイルを鼻でめくるゲーム。鼻でめくるとはいえ磁石になっているのでくっつくんですけどね。アイディアは面白いけど一発ネタ。
オリンポス:定番のゲーム。ちょっと久しぶりに遊びましたが安定して面白い。ただ、タイルをある程度理解してからが面白さのスタートなのでその辺は敷居が高いですね。
総評:子供ゲームあり、長時間ゲームあり、定番ゲームありとバランスの良い一日。こういう感じで遊ぶと楽しいよね。
ともの会をしていてひそかに思うことなんですが、この会は「ボードゲームをこなす」ことを目的にしたくないなぁ、とね。1時間かかる中量級や2~3時間かかる重量級のボードゲームを遊ぶのは楽しいですし休み無く遊ぶこともできるんですが、ひたすらにゲームをすると「楽しんでいるのか仕方なく遊んでいるのか」分からなくなる時があります。仕事や義務でゲームをしているのではないので楽しむことを前提にゲームしたいんですよね。
そう思うと途中でおしゃべりばかりしていたり、子供ゲームをしたりするのは好きな遊び方です。
2012. 2 ともの会 3名にて
祈り、働け×2回
祈り、働け:新作の長時間ゲーマーズゲーム。非常にゲーマー向けで一般人お断りな感じがするゲーム。非常に面白い要素が多いものの、悪い点(時間がかかりすぎる、建物カードの把握が大変など)もいくつか散見されて、長所を見て好印象を持つか短所を見て否定的な感想を持つかは人次第な感じでした。私には合わなかったけれども好きな人にはたまらないでしょうね。
総評:祈り働けのみで終わった一日。2回で7時間ほどかかりましたが予想外に一回目と二回目で印象が変わらないゲームでした。建物カードのコンビネーションがあるゲームなのでその辺を面白いと思えると良いんでしょうけどね。
ちなみに連日のともの会だったりします。ともの会モンハン部と合わせると、朝までモンハン→昼から22時までボードゲーム→昼から夜まで長時間ボードゲーム、とゲーム漬けな3日間。癒されます。
2012.2 ともの会 3名にて
ドミニオン収穫祭×3回、ハギス×2回
ドミニオン収穫祭:バリエーションあるデッキ作りがテーマの拡張セット。元々色々なアクションカードを買うのが好きな私には相性の良い拡張セットでしたが3連敗。悔しくて眠れず。
ハギス:トリックテイクのカードゲーム。大貧民(大富豪)に良く似たゲームで3人までしか遊べないと言う、少人数向けの大貧民。ジョーカーに当たるオールマイティなカードが3枚ずつ配られており、非常にできることが多く悩ましい。そのせいでテンポが悪くなりその辺が評価が分かれそう。個人的にはロバとウシの方が好みだった。
総評:ともの会モンハン部で常連さんが泊まりで遊ばれて帰宅されたと入れ違いで通常のともの会が始まると言う遊び尽くしの2日間。
ドミニオンを連戦しましょう!と言いながら3回遊んだら満足してしまったあたり妻が物足りなかったらしい。
2012.2 ともの会(モンハン部) 3名にて
モンスターハンター3G×たくさん
モンハン3G:ボードゲームではありません。3DSのゲームです。「ボードゲームともの会」と名乗りつつ、常連さんと新作のデジタルゲームを遊んでいたりするのがうちの緩い所。12月の発売から3回目のモンハンゲーム会でした。G級のスラッシュフォックス作るのしんどかった。
2012.1 ともの会 3名にて
ハンニバル×2、ドミニオン基本×2
ハンニバル:2人用の長時間ゲーム。「ボードゲーム」と呼ぶよりもウォーゲームとかシュミレーションゲームと呼ぶ方に近い気もする。どっちでもいいけど。ルールが多くて・・・との前振りがあったので気合を入れて説明を聞いてみたけど、実際にはそこまでしんどくなく。それよりも勝つ戦略が見つからなくて困っていた。2戦とも敗北。運の要素が多く、その辺は好みが分かれるかも知れない。次は勝つ。
ドミニオン:ドミニオンの基本は「お金」が異様に強く、アクションカードは少数で銀貨・金貨を買い集める方が良いはず!と作戦を組んでみたが見事に負け。久しぶりだと下手になりますねぇ。ミスを連発してました。収穫祭・異郷と新作も出たので一日ドミニオンデーで遊んでみたいね。
総評:ハンニバルを2回と言う変わった日。変わったと言いつつも最近はこういう傾向にありますが。長時間掛かる割に考えることが少ないので私は楽に遊べて良いですねぇ。いや、考えようと思ったらいくらでも考えられるんですけど、運の要素が大きいのでね。
こういう他ではなかなか遊びこめないゲームを楽しそうに持ってきていただけると「ともの会」を用意している側からするとうれしくなりますねぇ。
2012.1 ともの会 3名にて
エヴォ×2、イスファハン×2、ドミニオン+繁栄の計5ゲーム
エヴォ(EVO):最近リメイクされた十年以上前のゲーム。個人的に大好きだったので楽しみに待っていたらどうも新版は色々とルールが異なるとのこと。で遊んでみたら・・・面白くない。どうしても納得できない改変があり、英語のルールを確認してみたら誤訳と判明。ホビージャパンさんここは間違えないで・・・。戦闘後負けた場合は両者とも同じマスに残る、ではなく正しくは元のマスに留まる、です。正しいルールでもう一回遊んだら非常に楽しく、昔を思い出せてよかったです。致命的な誤訳ですので遊ぶ方はご注意を。
イスファハン:ちょっと昔のゲーム。名前は良く聞くけど縁が無かったので初めて遊びました。ダイスを用いたワーカープレイスメント、なのかな。1回目は面白さが分からなかったけど、2回目は最初から色々と戦略的に遊べて満足でした。
ドミニオン+繁栄:「ドミニオンをなかなか遊んでもらえないんですよね」ということでプレイ。それこそドミニオンの会!をしているところにいけばドミニオンを浴びるほど遊べるんでしょうけど、普通のゲーマーさんはもう飽きているよね。私達はそこまで熟練者ではないけどいくらでも遊べます。楽しいしね。
総評:エヴォは面白いねぇ。ただ、同じ作者の最近の作品(スモールワールド、オリンポス)と比べるとやはり古さを感じるのも本音。作者のゲームへの面白さのエッセンスの投げかけ方が変わってきた(特殊カードでの劇的なバランス調整からタイルでの小さな調整へ)のが分かって興味深い感じ。個人的には良い変更だと思うので今後もこの作者の作品は遊んでみたいです。
2012.1 ともの会 3名にて
ドラゴンパレード、キングダムビルダー、ラチッタ、数エーカーの雪の計4ゲーム
ドラゴンパレード:辰年の新年最初の三が日から何を遊ぶか!となりまして、定番のドラゴンイヤーをお持ち頂いたのにも関わらず新年早々から災厄ばかりのゲームはしたくない、という私のわがままから春節がテーマのゲームを出してみました。軽い単純なゲームで最初に遊ぶには良かったです。ドラゴンイヤーは今年の最後に遊ぶ約束で。
キングダムビルダー:ドミニオンの作者の新作ボードゲーム。確かにドミニオンの要素をボードゲームに落としていて非常に作者の狙いは分かるんですけど・・・。まぁ数回遊んでもいないのに批判してもね。私としては初回は今ひとつな印象。決して悪いゲームではないんですけど・・・。そのうち数回遊ぶ機会があればぜひ遊んでみたいですね。
ラチッタ:10年以上前の都市開発のゲーム。昔は良く遊んだなぁと懐かしいレベルのゲームなのですが遊んで頂けました。面白いんですけど、1ゲームに時間がかかるだけにあまり数は遊べませんねぇ。
数エーカーの雪:最近の定番の2人用ゲーム。「良い」のか、と聞かれると正直あまり他人にはお勧めできないのですが、ルールとある程度の戦略を理解してからが面白くなるゲーム。
総評:新年最初の三が日からともの会。いやぁ、足を運んで頂いてありがたい限りです。今年はゲームを無理に買わずに今あるゲームを細々と遊んでいく一年にしたいのですが・・・数年間同じことを言っている気もするので多分すぐに新作で埋もれているのでしょう。まぁ、多少は控えます。
我が子も大きくなってきて徐々に迷惑を掛け始めていますが、今年も楽しく遊べればと思っております。よろしくお願い致します。
過去のボードゲームともの会のプレイ記録はこちらからどうぞ。
「ボードゲームともの会 プレイ記録」













